眠れないことってありますよね。

なんと驚くべきことに先進国の中で睡眠時間が最も少ないのは、日本人といわれています。パソコンや携帯の影響でどこでも情報にアクセスできるようになり、人とのコミュニケーションもバーチャルになっているようです。


そして、夜更かしが続くと体がなれて本当に眠りたいときに眠れなくなってしまいます。

そんな方に絶対に眠れる方法をお伝えします。


 

1.深呼吸を繰り返す


以前テレビで見たのですが、深呼吸をくりかえせば眠れるらしいです。

深呼吸といってもただ深呼吸をすればいいのではなくて、

1.まず大きく深呼吸
2.1回目より小さめの深呼吸
3.さらに小さな深呼吸
(以下省略)

これを繰り返して5段階くらいの大きさで深呼吸をします。

そして5番目の一番小さい深呼吸がおわったらまた1に戻って、大きく深呼吸をすると言うやり方です。

ただ、同じ大きさで深呼吸をやればいいというわけではないということです。

 

2.体を動かす



小学校のときのことをおもいだしてみてください。

体を元気いっぱい動かしていたので家に帰ってベッドにいけばわりと早く眠れたはずです。

頭の疲労ではなく、肉体的な疲労があるとやはり自然と睡魔がやってきやすいです。

高校、大学、社会人と年齢を重ねるにつれ頭ばかり疲労がたまり肉体の運動力が減っていくことがおおいですから、就寝の時間までにどこかで体を動かしてからベッドにいけば比較的はやくねむれるはずです。

理想はランニングでいっぱい汗をかいてから眠ることですが、時間や環境的に厳しいというひとは軽い腕立て伏せやスクワットなどの筋トレでも代用できるでしょう。


3.パソコンやスマホを就寝前に見ない


就寝前にパソコンやスマホを見ると目が覚めてしまう感じがしませんか?

それは感覚的に気持ちの問題ということではなくて、科学的にも証明されています。

というのもパソコンやスマホから出ているブルーライトが原因です。
杏林大学医学部の古賀教授が20代の女性を対象に、ブルーライトを約50%カットするメガネをかけた場合と素通しのメガネをかけた場合で、平日の就寝1時間前にスマートフォンを見てもらって比較検証したところ、2日目と3日目までは差はなく、4日目以降になると素通しのメガネでは総睡眠時間が減り、目覚めないで寝ている最長睡眠時間も短くなりました。さらに、昼間の元気度を調べたところ、ブルーライトが素通しのメガネでは、午前中の活動度が低いことがわかりました。
「寝る前にブルーライトが目に入ると途中で目が覚めて、長時間は寝られず、午前中も元気がない。つまり、体内時計の睡眠と覚醒のリズムが乱れるわけです」

筆者も寝る前に携帯やパソコンを触ってしまうことが多いですが、もし最近眠れないというひとはそれが一つの原因になっている可能性が考えられますね。


4.健康を意識する



ストレスは睡眠の妨げになります。
カップ麺やマクドのハンバーガーなどのジャンクフードばかりの生活になっていませんか?
また、家でずっとゴロゴロしてたり偏りのある生活をしていると体を壊してストレスになり結果的に睡眠への障害になることもあります。

まずは、自分の生活習慣を少しでも見直していくことも大事でしょう。

5.無理矢理でも目を閉じる


眠気がないときは余計なことを考えて目がひらいてしまいます。

まずは、形からでもいいので無理矢理目を閉じてみましょう。
眠れないときもありますが、意識して閉じていると自然と眠気がくることもあります

また、疲れているときに目を無理矢理とじるのはけっこう大変だったりするので、そんなときはアイマスクが効果的です。
より、光が遮断されるうえまぶたに力をくわえずとも目をとじることができます。

アイマスクは安いもので500円、すこし贅沢なもので2000円くらいで売ってます。
私も実際に着用していますが、やはりいくらか眠りにつくのがはやくなった気がします。




6.マクラをかえてみる



ベッドをかえるのはさすがに大変なのでまずはマクラだけでも変えてみましょう。

ホテルのベッドやマクラはふかふかで快眠できることがおおいですよね。

やはり、マクラにも値段が500円くらいのものから1万円くらいするものまでピンからキリです。
自分にあったマクラを探すのは大変かもしれませんが、今後ずっと1日8時間の睡眠を続けていくわけですから、マクラまで考えるのは面倒くさいといわず一度家具屋さんにいくなり、ネットで自分にあったマクラを探してみましょう。

また、自分にあったマクラでも知らない間にクッション性がなくなって眠りづらくなっている可能性も考えられます。

まとめ



いかがだったでしょうか?

やはり、快眠をするには健康的な生活をすることが最も確実な方法でしょう。

あなたが今日こそ快眠をできることを祈っています。